ブルックさん


ワンピースの新刊を買って、ブルックさんに頭をやられた。
ズドンと射抜かれた。格好いいなブルックさん。かっこいいなかっこいいな。
ていうか、ブルックさん泣けるんだね。ちょっとショックだ……泣けないと信じてたのに。
カルテット、トリオ、デュエット、ソロの下りがいいね。ああいうの反則だと思う。

都都逸お題の彼女は、結局彼女自身がウィルの墓石だったっていう話です。
ファンタジーの設定考えるのは楽しいな!続きに彼女の設定でも書いておこう。


で、魏連載一個追加。主人公が相変わらず情緒不安定。いや、人間は一喜一憂するものです。
山田は、素敵だと思う。素敵変態紳士だと信じてるのは俺だけかな、違うよね。
竹トンボで大喜びする最嘉を書いてると、二十代後半という設定を忘れそうになります。






・ティアのこと。
彼女のご先祖様は、ウィル本人。ウィルはあんまりに束縛するものだから、愛想が尽きてしまった奥さんが逃げ出したところそれを追いかけて奥さんの家族をみんな殺してしまった。
そんで残った奥さんとの間の娘も、同じ位束縛してた。その娘が町の男の人に恋をして、こっそりひっそり逢瀬を重ねてたところウィルが気づいて激怒。娘を殺して、男の人は娘との間の子を連れて逃げ出したけどつかまって殺された。島の人々に捕えられたウィルは、裁判にかけられた。
ウィルは処刑が決まった。だけど処刑台に上がる前に、自分の喉をかきむしって死んでしまった。
そこで残った三人の孫の一人、青い瞳をもった子に異変が起きた。その子のそばに近寄ると皆死んでいく。
ウィルの祟りをおそれた島の人に、孫はウィルの墓場の前に小屋を建てて住むようになった。
島の人は誰も近寄らない。兄弟たちでさえ近寄らない。
その子が置いて死ぬと、兄弟たちの子供の一人、青い瞳の子にその異変が起き始めた。
異変が起きるとすぐにその子はその小屋へ連れて行かれ、食事やらなんやらの世話以外で人と話すことを禁じられた。
何代の子供も、その小屋から逃げ出そうとして、死んだ。

以来青い目の子供が生まれたら小屋で生活する。

みたいな話?


2008-06-07(Sat) 20:14| 日常的な| トラックバック 0| コメント 0

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